世代別3弾で届けるメッセージ

そもそもこのK+1%は世代別に3段階で新作の発表をする、限定プロジェクトとして発案、スタートしました。


このサニタリーランジェリーブランドはファッションにファストファッション文化が根付いたように、アートを気軽に身近なものとして手に入れる昨今となったように、ファッショナブルに、アーティスティックに、サニタリーという非日常を日常に取り入れても良いのでは?という、サニタリーへの意識改革、日常化を根底にしたメッセージ性の強いプロジェクト形式のブラントにしました。


第一弾として、女性ど真ん中世代、20代後半から30代の、お洒落も仕事もまっただ中の世代にむけてのデザイン、王道プラスαな色展開としました。

First Museとしてこの世代の女性から多くの指示を受けるloveliさんを起用し、彼女の30代にむけて日々うつりかわる表情と共に、想いを込めた詩を書き下ろしていただき、サニタリーランジェリー × 写真 × 詩 でアート展示を展開します。

ただ下着を選ぶのではなく、目と耳と心で感じ、買い物にふらっと行く感覚でアートを楽しんで欲しい、写真展を観に行った帰りにミュージアムショップでお買い物をする感覚でサニタリーランジェリーを手に取って欲しい。その気軽さ、日常感のきっかけとしたいと考えました。

今後第2弾、第3弾として、世代をかえ、表現方法を変え、あらたなMuseを迎え、もちろん新商品をラインナップした展示会&アート展を考えています。


3弾を発表する頃には他ブランドさんから似た商品が出ているかもしれません。

いえ、出てて欲しいです。

このブランドはサニタリーランジェリーに選ぶ幅の無かったファッションシーンの風穴になって欲しいと考えています。

普通のランジェリーを選んでいる時と同じように、沢山の中からお気に入りのサニタリーランジェリーが選べるようになったら、少しだけ女性の生活が変わる気がします。

ランジェリーコーナーの端ではなく、ど真ん中に堂々とならぶ日が来たらいいと思います。

そうなる日が必ずくる。

個人的にとっても来て欲しい。

そう信じて、そのきっかけになるべく、このブランドを立ち上げました。


いろんな人にこの下着が届くと共に、それよりも早く、

この思いが沢山の人に伝わって欲しいと思います。


K+1% Director

Kjoko Sudoh









0回の閲覧
  • White Twitter Icon
  • White Instagram Icon

Copyright © 2018 All right Reserved by K+1%